サントリーミュージアム[天保山] <港区>

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2006年1月29日(日)まで「ミュシャ展」が開催されていたので、久しぶりにサントリーミュージアムへ行ってきました。この建物は、たいへん特徴があって三角錐を逆さにしたような形でこれまたユニークな形をした「海遊館」の隣にあっても負けていません。

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海側から見るとその特徴的な形がよくわかります。

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海遊館側にある入口はこちらです。もちろん海側からも入ることができます。

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館内は楽しい企画展示を行う「ギャラリー」と、巨大なスクリーンを持つ「アイマックスシアター」を中心に、ショップやカフェ、ラウンジがあります。

チケットカウンターはすでに2Fで「アイマックスシアター」へは、長いエスカレーターを上っていきます。

「アイマックスシアター」は、巨大な球体に囲まれたドーム型の劇場空間で、高さ20m幅28mのスクリーンで見る映像はすごい臨場感です。この映像は一度は見る価値があります。上映作品は定期的に変更されています。

「ギャラリー」へは、さらに上の5Fへエレベーターで上がります。
今回は、アール・ヌーヴォー様式の代表的な作家であるミュシャの展覧会が開催されていました。ポスター・版画だけでなく、これらの下絵となったデッサン・水彩画や、油彩画・彫刻・装飾美術、ミュシャ自身が撮影した写真、祖国の為にデザインした紙幣、切手など、約100点の日本初公開作品を含む240点の作品が展示されていました。

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ちょっと疲れたのでミュージアム最上階9Fにあるスカイラウンジへ行きました。店内は180度ガラス張りで大阪湾、海遊館、観覧車などを一望できます。夜も営業しているので海に沈む夕陽がきれいなことでしょうね。

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ミュージアムは海側からも出入りができます。

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海側の地面には、わかりやすく案内プレートが貼り付けてあります。

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海側の奥の方に1日1,000円の駐車場があります。
駐車場へ戻る道からミュージアムを見ると海遊館、大観覧車、サントリーミュージアム、ホテルが並んで見えます。海上保安庁の船が出入りしていました。

このあたりは、ほんとに見どころ豊富なところで、また出かけてみたくなります。


サントリーミュージアム[天保山]
住所:〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10
TEL:06-6577-0001
なお、上記の公式ホームページには、割引優待券が発行されている時がありますので行かれる方はチェックしてみてください。

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