バックドラフト
どんなん?・・・ 驚異の大火災を目前で体感できます。
待ち具合・・・・ 15分〜1時間以上
整理券・・・・・ 有り
形態・・・・・・・ ショー
収容人数・・・・ 225人
身長制限・・・・ なし
所要時間・・・ 約15分
炎
■爆発の流れ、大公開!(一部です)
まず最初に、どかーんと始まります。
←こんな炎が突然噴き出して、音にも
びっくりします。





↓そして・・
爆発
だんだん炎が大きくなっていき・・・→

爆発
さらに音とともに、炎は大きくなり、明るさを増していきます・・・
爆発
ついには横の階段に燃え移り・・・→



爆発
さらにはドラム缶の中のようなところからも
炎は燃え上がります。
音も激しく、既に部屋はかなり熱くなってきて
います。
そして、この後もすごいっっ!!
ここから先は残念ながら未撮影です。
ぜひぜひ実体験でお楽しみください(^o^)。

■並び方
このアトラクションは10列ずつ並びます。中に入ると、3列になります。
一番右側に並ぶと、迫力のある1列目に入ることができます。
反対に、一番左側は、3列目にあたり、一番後ろの列ですが写真が撮りやすいですよ。
入り口
さぁ、ここがバックドラフトの入り口。
レーン
まず、ここで10列に並びます。
すいていたら、レーンを進んでいこう!
レーン
おっと、ここからが3列に並ぶところ。
間近で迫力を味わいたい方は、
一番右へ並ぼう!

レーン
前方に見える3つのドアから入ります。
中に入ると、一番右が一番前に
なるのです。


■お子さんは特に怖がると思う
目の前のものすごい炎に気をとられていると、最後の頭上の鉄管や、足元がこわいで〜!!

車
■映画 

映画「バックドラフト」を見てからいくと、分かりやすいですよ。

■バックドラフトて何やねん?

アトラクションのバックドラフトすごいけど、バックドラフトて何やて聞かれたらどう答えます?

バックドラフトは密閉された室内で火災が発生したときに室内の酸素が少なくなって燃焼現象がおとなしくなっているところに窓やドアなどを開けると酸素いっぱいの外の新鮮な空気が室内に供給されたときに爆発的な燃焼現象が発生することをいいます。

主にアメリカなどの密閉性のよい耐火造の建物が多いところでで発生しやすい現象です。ちなみに、木造の建物が多い日本では室内で火災が発生し、室内の温度がある一定の温度に達した時に室内の可燃物が火の接触なしに自然発火して、爆発的な燃焼現象が発生する「フラッシュオーバー」が多いです。 どちらもとても危険な現象です。

 

よっしゃ、USJ